説明会・面接のドタキャン!未経験転職者ほど連絡したほうが良い3つの理由

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転職活動は現職の会社での仕事を調整しなければ進める事ができません。また、突然スケジュールが変わってしまって、キャンセルなどを行わなければいけない場合もあります。
そんな時に、比較的多くの方が連絡なしでキャンセルをされます。

人材業界では予約数に対して6割7割の来社が平均(10名の参加予定の場合6人か7人しか来ない)と言われていますし、それを見越して席も少なめで用意しておくという事も当たり前のように行われています。

今回は説明会、面接などを直前で休む場合に、事前に必ず連絡をしたほうが良い理由を企業目線でご紹介したいと思います。転職活動に望まれる方、もしくはすでに活動中の方は是非参考に読んでみてください。

直前でのキャンセル、事前に連絡をしたほうが良い3つの理由

それでは本題に入っていきたいと思います。
意外と「まぁいっか。」という程度で連絡なしキャンセルをされる事があると思いますので、企業側の話や、転職活動においての裏話を理解してその重要性を考えてみていただければと思います。

理由1 二度目のチャンスがなくなるケースが多い

まずは、二度目のチャンスがなくなるというデメリットがあります。一度連絡なしでドタキャンすると二度目に響く可能性は十分あります。

転職サイトなどで応募した場合、企業側の管理画面から名前は住所だけではなく、サイト登録時に入力した情報はほとんど見る事ができます。また、過去の応募履歴なども一定期間見る事ができるため過去にドタキャンがあったかどうかも確認する事ができます。

そのまま順当に転職活動が進めば良いですが、もし、候補が全てなくなってしまった時や、そこまで志望度が高く無いからドタキャンしたけど、よく考えたら魅力的に見えてきた!という場合などに事前に連絡をしていればもう一度チャンスがやってくる事があります

理由2 企業から再検討のお願いメールが来なくなる

企業は採用活動がうまく進んでいない時にすでに不採用通知を出した方や、説明会にこれなかった人に「もう一度弊社を検討してみませんか?」という内容のメールを送る場合があります

もちろん、二周目の採用活動の場合、採用基準も低く設定するため一周目よりも採用されやすい場合が多いです。
例えばドタキャンの理由が多分自分は受からないだろうな〜と思って、ちょうど仕事が重なったのでドタキャンしたという場合などは、せっかくのチャンスが来なくなる場合があります。

理由3 一つずつ丁寧にする癖をつける

3つ目は割と精神論に近い気もしますが、一つずつ丁寧にやる癖をつけるという事もあります。転職活動は仕事とは違いやるかやらないかは自分で決めます。そのため、適当にやろうと思えば、ずっと適当にする事もできます。そのため、転職活動をやるには一つずつ丁寧にする必要があります。

だれでも経験があると思いますが、人間というのは一つないがしろにするとなし崩し的に他の事まで、適当になってくるという事があると思いますので、一つ一つめんどくさくても丁寧にやるという事が重要だと思います。

説明会・面接直前のキャンセルはやっぱり連絡したほうが良い3つの理由まとめ

今回は、わかっているようでなかなかできない転職活動中のキャンセルについての話をしました。忙しい中だとは思いますが、このような事を一つ一つやっていくという事が重要になってきます。こちらの記事を参考にしていただいて良い転職活動を進めていってください。