転職アドバイザー”てん”について

初めまして採用代行、就職転職アドバイザーの”てん”と申します。
私に興味を持っていただき誠に光栄でございます。

このページでは自己紹介をさせていただきます。

採用代行・就職転職アドバイザーの仕事内容

私の仕事内容についてまずはご紹介したいと思います。なかなか言葉、肩書きだけではどんな仕事なのかわかりにくいと思いますので、解説をしたいと思います。仕事内容を読んでいただければ、なぜ、このようなサイトを運営しているのかもわかっていただけると思います。

私は現在採用代行業就職転職アドバイザーの二つの肩書きで仕事をしています。

採用代行業

まずは採用代行業から。人材業界の方でもなければ聞き馴染みのない言葉だと思います。採用代行とは簡単に説明すると”良い人”を採用する為に必要なことを会社さんに変わって私がやりますよ!という仕事です。

実は大企業でもない限り、年中人材採用のことだけをやっているという人事の方は少ないです。一般的な企業の人事の方は「採用」、「人事」、「労務」など組織の人材に関わることを幅広くやっています。
春になると新卒採用を中心にやり、6月になるとボーナスの査定を行う。そして、年末になると年末調整の準備を行い年中違う業務をやっています。
人材採用はというと、おそらく業務の割合としては普通の企業で1〜2割程度、採用が多い企業でも3割程度ではないでしょうか。

こんな忙しい人事担当者の代わりに採用活動を行うのが採用代行業の仕事です。具体的な業務内容はというと

  • どのように人を集めるかの検討
  • どんな人を採用するのが良いかの検討
  • 各種人材企業との打ち合わせ
  • 応募者(仕事を探している人)からの応募の対応
  • 面接の同席(企業の方と一緒に面接をする)
  • 合否の連絡
  • 入社後の面談などのフォロー

こんな仕事をしています。ただし、私が面談をするからといって、合否に関しては決めません
人材ビジネスというのは細く法律で規制がありますので、もし私が合否をするとした場合、業態が変わってしまいますので、私が行うのはあくまでも合否に関わらない採用活動の代行採用に関する専門的な視点でのアドバイスとなります。

実は多くの会社が採用代行業者を利用しており、私も関西、東海を中心に大手企業から小規模企業まで幅広くお手伝いをしています。

就職転職アドバイザー

続いては就職転職アドバイザーの仕事について紹介します。
先ほどの採用代行業は「私と企業」の関係でしたが、転職転職アドバイザーの仕事は「私と仕事を探している個人」の関係となります。
具体的には

  • 就職、転職についての悩み事を解決
  • 面接での受け答えについてアドバイス
  • 企業の選び方のアドバイス
  • 就職、転職活動全般の悩み相談

だいたいこんな仕事を行っています。就職、転職に関しては多くの人が一度、二度程度しか経験がありませんので、私のように企業の情報も知っていて、面接なども多数経験がある人間がアドバイスをするのとしないのでは、結果が大きく変わってきます。
また転職に関して言えば年齢によっても適切な方法が変わってきますので、常に現場の最先端を見ている人間からのアドバイスが必要不可欠となります。

自分は転職するべきかどうかわからない、転職しても企業が見つかるかとうか不安。といった、初歩的な悩みから、どうしても、この職種に就きたい。どうしてもこの会社に入りたい。といった具体的な悩みまで幅広く話を聞いています。

これまでの経歴

仕事に関する紹介が終わったところで私の人となりを紹介したいと思います。
職業がらお客様に迷惑がかかる可能性もありますので詳細にはご紹介できませんが、可能な範囲で紹介します。

生い立ち

私は兵庫県の北部の山間部の街に生まれました。周りには山と川と海しかなく、都会的なものを知らずに大人になりました。今考えるととても素晴らしい街だと感じていますが、当時は都会への憧れが非常に強くあり「こんな田舎に生まれなければ…」と境遇を恨んだこともあったのはいい思い出です。

その後、大学進学の為に大阪に上阪しました。18歳から大阪で1人暮らしを始め、いまでも親交の深いファッ○ンベストフレンズたちに出会いました。大学時代は軽音楽サークル、飲みサークル、ボランティアサークルなどに所属し、勉強とは程遠い大学生活をおくりました。(笑)

Eコマースを中心とするITベンチャー企業へ入社

大学卒業後、新卒で従業員30人程度のIT企業に入社いたしました。もともとはサイト制作事業などで大きくなった企業でしたが、自社で始めたEコマース(ネット通販)や、保険の見直しサイトなどが大きくなり、私の入社した頃にはサイト制作事業はメインではなくなっていました。

もともと入社のきっかけは就職活動中に人事部の方とお会いしたのですが、その方が100社以上見た(リーマンショックの影響でかなり就活が厳しい時期だったため)中で”異彩”を放っており、「こんな人のもとで働けたら絶対成長できる!」と強く思い、ネットどころかパソコンすらろくに使ったことがなかったですが、入社をすることにしました。

入社後はウェブ知識やパソコンの知識を得るため社会人専門学校に通い簡単なホームページ程度なら何も見なくても作れてしまう程度まで成長しました。今では、タイピングの早さに関してはかなり自信があります(笑)

そして、ベンチャー企業ということもあり、一つの事業を任されある程度結果を出し、自信マンマンで転職をすることにしました。

ゆくゆくは起業したいという気持ちが常にあったため、「営業職も経験しておいたほうが良いな」という安易な考えでのちのリクルートジョブズへ入社することになります。

リクルートジョブズへ入社

自信マンマンだった私はリクルートジョブズへ入社をすることにしました。当時は「俺わりと何でもできるし」と自信過剰になっており、絶対活躍してやる!と強い思いで入社をしました。

しかし、蓋を開けてみると全く成績の上がらない日々、そして、上司から日々いただく、愛のムチ(笑)。完全に自信と活力を失ってしまいました。いわゆる”挫折”というやつですね。

その後、暖かい同僚や、周りの方の支えもあり、「自分は何のために働いてるんだっけ?」ということを日々自問自等し、成績自体は終始大したことはありませんでしたが(笑)自分が営業職としてやるべきことは何なのかということに少しだけ気づけました。

ただ、口にはしていませんでしたが、お取引のあるお客様に対してはできること、ベストを尽くすということを心がけ日々、頭をフル回転させていたおかげで採用決定率(お客様の会社が一回の採用活動で何人採用できたか)という点に関しては、自信がつきました。ここでの経験が今にとても生きています。

会社を辞め独立

そして数年前、組織変更など様々なことがあり、「やるなら今しかない」と何となく感じたので、退職し、独立をすることに。ただ、漠然と準備はしていましたが、後一年くらいはサラリーマンを続けるつもりだったので万全の状態でないスタートとなりました。とりあえずビジネスセミナーなどに参加し、先に独立していった先輩方に教えを請いながら勉強を重ねました。

始めの数ヶ月は収入と呼べるほどのものはなく、必死の思い(今思えば大したことないが)でためた貯金がどんどん減っていく毎日。これはやばいということで日雇いのアルバイトで食いつなぎ、吐くほど頭を使い何とか収入を得ることができるようになりました。

そして、先ほど紹介した現在の仕事に行き着きます。途中始めてみたアフェリエイトも今では一月の生活費程度は稼げるようになりました。でも、お金を稼ぐこと自体はそこまで難しくないと今では感じています。それよりも、自分はなんのために働くかを考えるほうが難しく、大変だと思っています。これまでの経験を生かして、少しでも多くの人の役に立ち、そして、少しでも事業規模を大きくすることができるように日々精進しています。

これが私の経歴です。

1人でも多くの方が転職を成功させるために

嘘みたいな話かもしれませんが、私は出会った方が1人でも多く転職活動を成功させることを今は強く祈っています。仕事を通じて多くの方とお会いする中で「どうやったら採用されますか?」とか「面接でなんて答えたらいいですか?」というような採用されることがゴールになっている方がこんなに多いのかという事実を日々実感しています。

転職活動は「今までやってきた、考えてきたことを企業に提供すること」であり、何も「企業に採用してもらうこと」ではありません。

この話をすると多くの方が「そうは言うけど生活があるし、早く就職したい」とか、「楽して働けたらそれでいい。」なんてことをいう方もたくさんいます。しかし、そんな風に思っているからこそ理想の企業から内定がでなくなり、内定がどんどん遠ざかっているということに気づいていただきたいと思います。

当サイト、そして、私の知識を活用していただき少しでも良い転職活動を実現していただきたいと思います。

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